おすすめ5選|コンセントの変換プラグを選ぶコツ

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こんな方に読んでほしい!

当記事では、以下のような方のお悩みを解消します。

  • そもそも日本のコンセントは海外では使えないの?
  • 海外旅行にもっていく変換プラグがわからない!
  • 行きたい国のコンセントの形はわかるけど、どの変換プラグがいいのかわからない!
  • 変換プラグは一応もっているけど、これでいいのかわからない!
  • 使いやすい変換プラグがほしい!

この記事でわかること

この記事では、以下のことがわかるようになります。

  • あなたが行く予定の(もしくは行きたい)国のコンセントのタイプ
  • 自分の旅行スタイルに合う変換プラグ

変換プラグとは?

日本でみなさんが使っているコンセントの形は、世界共通ではありません

国によってコンセントの穴の形が違います。

そのため、海外旅行に行くときに充電器をそのまま持っていくと、充電器がささりません。

旅行の必需品である「パソコン」「カメラ」「スマホ」などが充電できなくなってしまいます。

この時代で、「スマホ」が使えないなんて考えられないですよね。
ましてや慣れない異国の地で。

そこで、異なる形のコンセントに充電器がささるようにするアイテムが、「変換プラグ」です。

コンセントの種類

国によってコンセントの形が違うのはわかったかと思いますが、
どんな種類のコンセントがあり、あなたが行きたい国のコンセントはどのタイプなのでしょうか。

まず、国別のコンセントの種類を紹介します。

エリア タイプ 電圧(V)
アジア 日本 A 100V
韓国 C・SE 220V・110V
台湾 A 110V
中国 A・B・B3・BF・C・O・O2 220V
ベトナム A・C・(BF)・(SE) 220V・110V
タイ A・C・B3 220V
バリ島 B・C・SE 220V・110V
インド B・B3・BF・C 220V~240V
ヨーロッパ イタリア C 220V
フランス C・SE 220V
イギリス BF 220V・240V
スペイン C・(SE) 220V
ドイツ C・(SE) 230V
北米 アメリカ A・B 120V
ハワイ A 120V
グアム A 120V
カナダ A 120V
オセアニア オーストラリア O 220V・240V
ニュージーランド O 240V
ニューカレドニア C・SE 220V
中東 UAE BF 220V・240V
アフリカ エジプト C 220V
モロッコ C・SE 220V

電圧について

電子機器には対応している電圧があります。

そして上の表にあるように、国によって採用している電圧が異なります。


その100Vに対応した電子機器を200Vの国で使用すると故障や火事の原因になります。

そのため、以下の確認をしておきましょう。

①持っていく電子機器の対応する電圧を確認する。

②行きたい国の電圧を確認する。

③電子機器が行きたい国の電圧に対応していない場合は変圧器を購入する。

次に、主なタイプについて紹介します。

下図のように、タイプが違うと全く穴の形が変わってきます

おすすめの変換プラグ

ここまで、国によってコンセントが異なることとコンセントのタイプについてご紹介しました。

ここからは、おすすめの変換プラグをご紹介します。

カシムラ 海外用変換プラグ サスケ

対応タイプB・C・O・SE・BF・B3・O2・CB
重さ48g

この変換プラグのメリットは以下です。

  • 対応タイプの多さ
  • 軽さ

上の表のように、多くの国で採用されているタイプだけでなく、マイナーなタイプにも対応しています。

それに加えて、他の複数のタイプに対応した変換プラグと比較してもとても軽いです。

一方でデメリットは以下です。

  • 組み立てる必要がある
  • バラバラする
  • カッコ良くない

複数のタイプに対応した変換プラグで多いのですが、使用するタイプによって変換プラグを組み立てる必要があります。ただ、数秒で終わるのでそこまで大変ではないです。

また、見た目があまりカッコ良くないです。
人の趣味によりますが、業務用のような見た目なのであまりオシャレではないです。
(メカメカしくて好きという人もいるかもしれませんが…)

ただその分、価格も良心的で小型軽量のため、僕は全く気にしていません。
(そもそも変換プラグまでおしゃれにしたい人もそこまで多くないと思います)

以下のような方にはおすすめです!

  • 複数の国に行く(複数のタイプを使う)人
  • 頻繁に海外に行く人
  • 複数のタイプを採用している国にいく人
  • 荷物を少なく軽くしたい人
  • いくつも変換プラグを持ちたくない人
  • あれこれ考えるのが嫌だけど、安くて損したくない人

カシムラ 海外用変換プラグ スタンダード

対応タイプA・B・C・SE
重さ21g

この変換プラグのメリットは、以下です。

  • 安い
  • 小型軽量

この変換プラグは、1つのタイプに1つの変換プラグが必要です
つまり「これ1個で複数のタイプに対応している」訳ではありません。

しかし裏を返すと、特化しているので価格も安いですし、小型で軽量です。

一方でデメリットは以下です。

  • 複数のタイプに対応していない。

タイプの異なる複数の国に行く場合や、1つの国で複数のタイプを採用している場合は、
それぞれのタイプを持っていく必要があります

以下のような方にはおすすめです!

  • 行く国が1つの人
  • あまり頻繁に海外旅行に行かない人
  • とにかく小型軽量がいい人

無印良品 トラベル用変換プラグアダプター トラベル用プラグ

対応タイプA・B・O・SE・O2・BF・B3
重さ70g

この変換プラグのメリットは、以下です。

  • おしゃれ
  • 使いやすい

シンプルかつ機能的なデザインで有名な「無印良品」の変換プラグだけあり、
他の変換プラグよりスタイリッシュなデザインになっています。

それだけで所有欲は満たされます。

それに加えて、付属の収納袋に組み立て方法が記載されていたり、
しっかりした作りなので使いやすいです。

一方でデメリットは以下です。

  • 価格が少し高め
  • 少し大きくて重い

一番最初に取り上げた「カシムラ 海外用変換プラグ サスケ」と同じ機能ですが、
値段と大きさではどちらもこの変換プラグの方が高く、大きく、重いです

ただ、メリットがあるからこそのデメリットなので、ご自身の好みによって選んでいいと思います!

以下のような方におすすめです!

  • おしゃれに旅行をしたい人
  • 海外旅行に行くのが初めてで、使いやすさを重視したい人
  • 無印良品で旅行用品をそろえたい人

iHouse all 海外変換プラグ 2USBポート

対応タイプA・O・BF・C
重さ100g

この変換プラグのメリットは以下です。

  • USBポート(急速充電OK)が2つある
  • 組み立て式ではないのでバラバラしない
  • プラグが折りたためる

USBポートが2つもあるので、コンセントのついた充電器をいくつも持ち歩く必要がありません
iPhoneとBluetootイヤホンは充電ケーブルさえあれば充電できてしまいます。

さらに、複数のタイプに対応した変換プラグは差し込む部分が飛び出ていますが、
この変換プラグは中に折りたためます。
バッグの中で引っかかったりして折れたりすることもないです。

一方でデメリットは以下です。

  • 少し大きくて、重い
  • 対応タイプが少し少ない

他の変換プラグとくらべるくらべると、少し大きく重いです。
ただUSBポートが付いているので、その分充電器を減せます。

カシムラなどに比べると対応しているタイプが少ないです。
ただ、日本人がよく行く国のほとんどは網羅されているので、問題ないと思います。

以下のような方におすすめです!

  • 主要なタイプを採用してる国にしか行かない人
  • 充電器を複数持っていくのが嫌な人
  • かさばらないように持ち運びたい人

‎Evershop 変換プラグ 6in1 4USBポート タイプ-Cポート付き acアダプター

対応タイプA・O・BF・C・SE
重さ145g

この変換プラグのメリットは以下です。

  • USBポートが4つ+Type-Cが1つ
  • 多くのタイプに対応している
  • 組み立て式ではないのでバラバラしない
  • プラグが折りたためる

ここまで紹介してきた変換プラグのいいとこどりをした変換プラグです。

特にType-Cのポートがあるのが特徴です。

一方でデメリットもあります。

  • 重い!
  • 価格が高め

多くのメリットを持っている反面デメリットもあるといった感じです。

以下のような人におすすめです!

  • あれこれ考えるのが面倒な人
  • 多くの国に行く人
  • 頻繁に海外に行く人
  • たくさんの機器も持っていく人
  • 一度にたくさん充電したい人

まとめ

このように、国によってコンセントの穴の形(電圧も)異なります

電子機器が海外旅行に欠かせない今の時代だからこそ、変換プラグは必需品です。

そして、ご自身の海外旅行のスタイルに合わせて、変換プラグを選ぶことで損やトラブルが減ります

ぜこの記事でご自身の行く国のタイプとご自身の旅行スタイルに合う変換プラグを選んで楽しい海外旅行に行ってきてください!

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